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マタニティヨガで気をつけること

マタニティヨガで気をつけること

妊娠中は身体面でも精神面でも不安定になりやすい時期ですが、マタニティヨガをすることでそれらの症状を改善することができます。

しかし、マタニティヨガをする際には、安全を守って注意しながら行うことが必要です。

では、マタニティヨガをする上で気を付けるべき点について確認してみましょう。

マタニティヨガは自己流で行わないこと。

マタニティヨガは自宅で一人でもできます。最近は、本やDVDなどでヨガを学ぶことができますが、マタニティヨガ初心者の方が自己流で行うことは危険です。

特に妊娠後期に効果的なポーズは、ヨガインストラクターから指導を受けることで問題なく安全に行うことができます。本やDVDでは細かい点は理解できないのが事実です。

ですから、安全にマタニティヨガを行うためには、必ずヨガインストラクターから直接指導を受けるようにしましょう。

ヨガマットを必ず使用すること。

ヨガができる場所は自宅ならどこでもありそうですが、ヨガを行う際には必ずヨガマットを準備しましょう。なぜなら、床で直にマタニティヨガをすると滑って転送してしまう危険性があるからです。

また、妊娠後期はお腹が大きくなり、足元が見えにくくなります。バスタオルでも代用することができますが、ヨガ専門のマットを使用することで、安全性を高めることができます。

妊娠中はマタニティヨガ以外のヨガはしないこと。

ヨガにはさまざまな種類があります。それにはパワーヨガやホットヨガなど激しい動きをするものや、汗をたくさんかくヨガなどがあります。通常のヨガとマタニティヨガでは、内容が全く異なっています

ですから、妊娠中は必ずマタニティヨガだけを行うようにしましょう。そうすることで、お腹を圧迫させるようなポーズや、腹筋を強くつかうポーズなどをしないで済みます。また、マタニティヨガを始める前、事前にかかりつけの医師に相談することをおすすめします。

通常、安定期以降であればマタニティヨガを始めても良いと言われていますが、各個人の体調や赤ちゃんの様子には個人差があります。マタニティヨガは運動の一種ですので、身体に悪影響を及ぼさないよう、必ず医師に相談しましょう。

まとめ

マタニティヨガはママにも赤ちゃんにも多くのメリットがあります。しかし、お腹が大きくなり、動きづらくなってきますので、安全に行うことがとても大切です。

そのために動きやすい服装で、マタニティヨガマットを使用し、ヨガインストラクターから直接指導を受けましょう。

そして、かかりつけの医師にマタニティヨガをしたい旨を必ず相談するようにしましょう。それによって、安全にマタニティヨガを行うことができます。


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