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美容と健康に良いことから、ハリウッドセレブなどの間で積極的に取り入れられているヨガは、広く世界中で広まっています。その効果をしっかり実感するために、本格的にヨガを学んでみてはいかがでしょうか?

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身体を柔らかくするためのヨガポーズ

身体を柔らかくするためのヨガポーズ

ヨガのポーズを見ると、身体が柔らかくないとできないのでは?と思われがちですが、身体が硬い人ほどヨガの効果を実感できます

つまり、ヨガを通して身体を柔らかくすることができるということです。

では、身体を柔らかくするヨガポーズについて詳しくみてみましょう。

身体が硬い人にはヨガがおススメ!

ヨガで大切なことは、ポーズをとっているときに体の感覚に意識を集中し、呼吸を深めることです。身体が硬い方は自分の身体に合わせて柔軟性を高めていくことができます。

毎日継続して行うなら、身体が変化していくのを感じられるのです。また、普段使用していない筋肉をヨガで使用することで、身体の本来の伸びやかさを取り戻すことになります

その結果、自分と向き合うことができストレス解消やリラックス効果を得ることができます。

ヨガポーズ例:その1

身体を柔らかくするポーズのひとつとして、「長座前屈のポーズ」があります。前屈は股関節や膝裏、腿裏の筋肉などの柔軟性を鍛えることができます。また、背中から腿の裏、そして膝裏までの身体の背面を伸ばす事を目的としています。

座って脚を伸ばした状態で行う場合、股関節から深く倒れ込んでいきます。しかし、身体が硬い人は、深く倒れ込むことは難しいことでしょう。無理に行うと腰が丸くなってしまいます。

腰を丸くしてしまうよりも、骨盤を立て腰を伸ばしたまま、股関節から前に傾くことで少しづつ柔軟になっていきます。

ヨガポーズ例:その2

側屈し身体の側面を伸ばすポーズ」は、側屈した状態で呼吸を繰り返していきます。肺を膨らましたり縮めたりするのと同時に、身体の外側も伸びたり緩んだりすることを実感できます。身体が柔らかいと足先を掴んだ状態で、胸を上向きに開くことができます。

しかし、身体が硬いと足先を掴むことは難しいことでしょう。しかし、出来る範囲で側屈することで、少しづつ体側を伸ばしていくことができ、身体が柔らかくなります

ヨガのポーズをとる時に、補助器具を使用することによって、身体が硬くても無理なくポーズをとることができます。

まとめ

ヨガを行えば身体を柔らかくすることができます。特に身体が硬い人がヨガを取り入れることによって、身体が柔らかい人よりも効果を実感できます

どんな人でもヨガは行えます。身体が硬くてヨガを行うことに抵抗があったとしても、是非始めてみることをおすすめします。


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