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美容と健康に良いことから、ハリウッドセレブなどの間で積極的に取り入れられているヨガは、広く世界中で広まっています。その効果をしっかり実感するために、本格的にヨガを学んでみてはいかがでしょうか?

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ホットヨガをする時の注意点

ホットヨガをする時の注意点

普通のヨガよりも効果を期待できるホットヨガは、実践するにあたり注意すべきことがあります。

高温多湿の環境のもと行う運動なので、体には負担がかかりますので、注意点をよく銘記しておくことは安全に行う上でとても大切です。

では、どのような点に注意したら良いのでしょうか?

水分補給をこまめに行うこと。

ホットヨガは、高温多湿の環境のもと行う運動で、大量の汗をかきます。ですから、こまめに水分補給をしないと、脱水症状などの体調不良を引き起こします

また、たくさんの水を飲むことで大量の汗をかくよう促すことができ、体の老廃物を排出することにつながります。たくさん汗をかくことは、健康効果はもちろん、美容効果にもつながります。

1時間のホットヨガに1リットル以上の水を飲む目安で、水分補給をしっかり行いましょう。

無理をしないこと。

ホットヨガは通常のヨガよりも効果が高い分、体力の消耗が早く、体への負担が大きくかかってきます。ですから、調子が出ない日や、少しでも体調に異変を感じる時は、ホットヨガをすることは控えましょう

もし体調がよくない状態でホットヨガに臨んでしまうと、酸欠状態や脱水症状などを引き起こす危険性があります。

生理中にホットヨガをしても問題はありませんが、生理前や生理中は体調が崩れやすいので、生理が重い方は控えた方が良いかもしれません

ホットヨガ実践前後の2時間以内の食事は控えること。

ホットヨガをお腹が満腹の状態で臨むと、気分が悪くなる可能性が高まります。また、ホットヨガ実践後に食事をすると、エネルギーを消費した直後なので、身体が栄養素を吸収しやすい状態になっていますので、ダイエット効果が全くなくなってしまいます。

ダイエット効果を特にアップさせたい方や、ホットヨガが初心者の方は、効果を高めるためにホットヨガ実践後の2~3時間はなるべく栄養素を摂取しないようにしましょう。

どうしてもお腹が空いて我慢できない場合は、カロリーが低いサラダなどを摂取することをおすすめします。

まとめ

高温多湿の環境のもと行うホットヨガは普通のヨガよりも効果が高い分、体への疲れや負担が大きくかかってきます

ですから、水分をこまめにとり、少しでも体調に異変を感じたらやめるようにしましょう。常に注意して行うことで、身体に負担をかけず、安全に行うことができるでしょう。


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