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美容と健康に良いことから、ハリウッドセレブなどの間で積極的に取り入れられているヨガは、広く世界中で広まっています。その効果をしっかり実感するために、本格的にヨガを学んでみてはいかがでしょうか?

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一般的なヨガのポーズと意味

一般的なヨガのポーズと意味

ヨガにはさまざまな種類があります。呼吸法を重視しているヨガでは、ポーズをとりながら深く呼吸をし、瞑想を行うことで本当の自分と向き合うことを目的としています。

多くの種類があるポーズですが、その中でも初心者の方がしっかり覚えたい基本的なポーズとその意味について、いくつかみてみましょう。

瞑想しやすい基本のポーズ

瞑想しやすい基本ポーズとして「達人座(シッダアサナ)」があります。足を交差して背中をまっすぐに伸ばすことで心を覚ますことができます。シッダとは、純粋で聖なかなシッディと呼ばれる超能力を持つ半神を意味しています。

このポーズは膝と足首を柔軟にすることや腸内環境を整える効果があります。

「蓮華のポーズ(パドマーサナ)」は、瞑想を行うときに必ずとるポーズのひとつです。達人座とよく似ていますが、両足首を太ももの上側に乗せるので、足首と膝の柔軟性の効果を高めることができます。

パドマは蓮という意味があり、釈迦像の中にこのポーズをしているものを多くみることができます。

ヨガの基本①「シークエンス(太陽礼拝)」

基本ポーズである「山のポーズ(ターダーサナ)」は、立位ポーズの基本中の基本のポーズです。ただ立っているだけのように見えますが、細かな注意点が多くあります。

まず足をしっかり揃えて、左右のバランスに注意して立ち、尾骨を上げてお腹を引き締めます。背筋はまっすぐに伸ばし、首もまっすぐに伸ばします。ターダは山を意味し、サナは直立を意味します。正しく立つ方法を習得するこはヨガでは最も基本的なこととみなされています。

続いて「手を上にあげるポーズ(ウールドヴァハスターサナ)」は、山のポーズを基本とし、手を上に上げるポーズです。胸を広げ、両腕を頭上にまっすぐに伸ばして上げます。

手を上げることで体全体の姿勢を整えることができ、体幹を強化することができます。

ヨガの基本②「シークエンス(太陽礼拝)」

深い前屈のポーズ(ウッターナーサナ)」は、山のポーズを正面から前屈するポーズです。背骨全体をまっすぐ伸ばすものです。

また、前屈することで内臓が逆さになり、臓器の調子を整えることができます。ウッタは強さ、ターナは伸ばすという意味があり、背骨をまっすぐ伸ばすことで気分が落ち着き、気力がでてきます。

半分の立位前屈(アルダ ウッタナーサナ)」は、深い前屈のポーズを半分するポーズです。アルダは半分という意味があります。

深い前屈ポーズをベースとしていますが、前屈を半分にすることで背中に意識を集中することができます。

まとめ

ヨガの基本ポーズとその意味をいくつかご紹介しましたが、いかがでしたか?一つひとつのポーズに意味があります。

意味をしっかりと理解してポーズをとることで、さらに意識を集中することができ、効果を高めることができでしょう。


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